シュノンソー城 6人の奥方の城

シュノンソー城は持ち主が代々女性であったため、別名「6人の奥方の城」と呼ばれています。
そう言われてみると、確かに繊細で女性らしい優雅な雰囲気のお城の思えてきます。





お城の中にある小さな礼拝堂です。





このステンドグラスは新しいものです。
昔のステンドグラスは第二次大戦で壊れたので1955年に新しく付けられたのだそうです。





お城にはたくさんの部屋があるんですが、あちこちに
素敵なお花が飾られていて、とても居心地が良かったです。





こちらは地下の厨房です。





ところで今回の旅行で持っていったカメラ機材は、カメラ本体 EOS 5DmkⅡ、
レンズ EF24-105mmF4LIS , EF35mmF2、ムービー Everio GZ-MH890
だったんですが、身の回り品や貴重品に加えて、これだけの荷物を常にカメラバッグに
入れて持ち歩くのは、初めは良かったんですが、だんだん辛くなってきて、もう
この頃はバッグの重みが肩に食い込んでけっこう辛くなっていました。(・_・、)





出発前にAPS-Cの新カメラ(kiss-X4またはX5)を買う寸前までいきましたが・・
けっきょく予算が足りずに断念しました。f(^^;)


Canon EOS 5DmarkⅡ
Canon EF24-105mmF4L IS USM(1~4枚目)
Canon EF35mmF2(5~7枚目)
フランス シュノンソー城
by macorrin | 2011-08-23 10:11 | フランス旅行2011 | Comments(8)
Commented by yumaruna238 at 2011-08-24 08:02
美しいですね~。
フランスのシリーズ。楽しませていただきました。
Commented by renchiyan at 2011-08-24 08:05
おはようございます
やはりデジカメ綺麗に撮れますね ここへも
行きました 懐かしい・・・
Commented by asang at 2011-08-24 22:49
うわ~、1枚目の廊下、とてもいい雰囲気。
こんな城を所有できた6人の奥方のみなさんは、どんな方々だったのか創造が膨らみますね。

旅行に出る際には、機材ってとっても悩みますね。
でも、これだけ素晴らしいお写真を残せるのならば、重たい思いも仕方ないのかも?
リンゴの写真なんて、ホント、ため息がでるほどに素晴らしいです。
Commented by macorrin at 2011-08-24 23:08
yumarunaさん
楽しんで頂いて光栄です。
行く先々が綺麗な場所ばかりで、日本に帰りたくなくなりましたよ^^
Commented by macorrin at 2011-08-24 23:10
renchiyanさん
解像度や発色の正確さでは、もはやデジは完全にフィルムを越えたと思います。
ただ、中伴写真の豪快なボケ味だけは真似できないかなっと^^
Commented by macorrin at 2011-08-24 23:21
asangさん
アンリ2世の愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエと王妃カトリーヌ・ド・メディシスの確執は有名ですよね。
歴史も調べて行くと楽しいものです。学生のころは大嫌いだったのに・・
何でも記録的に撮るならやはりズームが便利ですよね。
ホントは70-300ズームも持って行こうとしてたんですが、やめといて良かったです^^
りんご撮影は35mmF2ですが、これはワタシが一番好きなレンズなんです。
24-105と焦点域がかぶってたんですが、敢えて持っていきました。
Commented by ponkichioyaji at 2011-08-26 20:32
X4なら安く出てますよ~~~
Commented by macorrin at 2011-08-26 22:35
ponkichioyajiさん
そうやね、バリアングル液晶いらないならX4だよねぇ!
<< 岩村町 古き城下町にて シュノンソー城 豪華な寝室 >>