セントレアでα6300を試す
少し前にα6300を購入したので動体AFの効果を試すべくセントレアへ行ってきました。

α6300を導入した理由は色々ありますが、大きな理由はフルサイズのEOS 5DmkⅡでは
どうしても機材重量が重くなり小さい子供二人を連れての外出に不便だったこと、
また動き回る子供たちにピントを合わせるためのコンティニュアスAFの性能が最新機種
に大きく見劣りしてきたことです。

300mm超の望遠レンズでも機材がコンパクトに収まるAPS-C機を候補に考えましたが
筆頭はレンズ資産を生かせるキャノンのEOS-80D、または動体AFが高く評価されている
ソニーα6000も考えていました。

店頭で試した感覚ではミラーレス機の電子ビューファインダーにどうしてもなじめず
EOS-80Dに決めかかっていたのですが、新しくα6300が出てα6000に対してだいぶ
見易くなっていたため思い切ってα6300を購入しました。


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購入したレンズはFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSとVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSSの2本です。

肝心のAFですが今までのEOS 5DmkⅡとは食いつきの良さと精度の高さが段違いです。
下の写真はスカイデッキをこちらに向かって真正面から全力疾走する子供を撮ったものです。
AFコンティニュアスにして連写しましたが百発百中というわけではなく ピントの甘いコマも結構あります。
この様な場面では今までもEOS 5DmkⅡで似た方法で撮っていましたが、α6300の場合は歩留りの高さが全く違います。
もっとも多少ピントの甘い写真であっても、縮小しコントラストを上げれば下の写真のようにそれほど気にならくなりますが・・

AFターゲット枠や連写の設定が色々あり、どの場面でどう設定すれば良いのか試行錯誤中です。


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SONY α6300
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS
愛知県常滑市 中部国際空港セントレア
by macorrin | 2016-10-10 13:12 | 電車、飛行機、船 | Comments(0)
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